ドライブモデルルート

05.三陸の経験を後世へ…防災学びルート

東日本大震災津波の記憶と教訓を伝える施設やスポットを巡るルート。
当時の経験を語り継ぐ現地ガイドや防災学習施設を訪ね、未来への備えにつながる旅を。

三陸の経験を後世へ・・・防災学びルート

ルート内容

Start!!
八戸・久慈方面

車で八戸から約1時間50分、久慈から約40分

Spot
01
普代水門〔普代村〕

1984年に完成した高さ15.5mの普代水門は、明治の津波の高さ15mを想定して建設されたもので、当時、東北最大級の高さでした。東日本大震災津波では、高さ20mの津波がこれらの防潮堤を超えましたが、村の中心部は浸水を免れることができました。

村を守った
普代水門

わんこグルメPOINT

コーヒーと漁師のふりかけと煮干し(浜の産直 きらうみ)

普代浜園地キラウミは、白い砂浜が美しい海岸です。当施設では、新鮮な海産物の直売や浜焼きも堪能できます。

車で約25分

Spot
02
羅賀・島越〔田野畑村〕

田野畑村羅賀地区には明治の津波で運ばれてきたとされる津波石があります。長さ約3m、幅約2m、地表の高さ1m以上の巨岩で、重さは約2トンと推計されています。三陸沿岸の各地に、津波によって運ばれてきたといわれる「津波石」が今も残されています。

羅賀の津波石

わんこグルメPOINT

わんこカツカレー(北川食堂)

当店オリジナル「ジオカツカレー」をミニサイズでご提供します。新鮮なお刺身定食や海鮮丼もありますよ!

車で約40分

Spot
03
田老の防潮堤〔宮古市〕

東日本大震災津波で甚大な被害を出した宮古市田老地区。「学ぶ防災」では、ガイドが田老の防潮堤の上で当時の状況や田老地区の現状を語り、震災の記録や教訓を伝えています。震災遺構として「たろう観光ホテル」が保存されています。

田老の学ぶ防災ガイド

わんこグルメPOINT

海のソフトクリーム(道の駅 みやこ ファーストフード店)

宮古湾沖の海洋深層水を使ったソフトクリームで、後味の爽やかさが特徴です。

車で約1時間10分

Spot
04
大槌町文化交流センター「おしゃっち」〔大槌町〕

ホワイエでは町の暮らしや自然の紹介、復興の過程の展示、多目的ホールでは震災から7年間の復興の過程をまとめたガイダンス映像を視聴できます。2階の震災伝承室では、パネル形式の画像、映像や、津波による犠牲者621名の生前の様子と被災状況をまとめた「生きた証回顧録」を展示しています。

大槌町文化交流センター
・愛称「おしゃっち」

わんこグルメPOINT

ひょっこり揚げ(さんずろ家)

国産ほっけのすり身をベースに三陸産の茎わかめ、三陸産イカが入っています。味のアクセントは紅しょうが!

車で約10分

Spot
05
うのすまい・トモス〔釜石市〕

鵜住居駅前地区につくられた震災メモリアルパーク。慰霊・追悼の場「釜石祈りのパーク」、津波伝承・防災学習施設「いのちをつなぐ未来館」のほか、観光交流施設「鵜の郷交流館」には漁協直営のお食事処や産直コーナーなどがあり、お食事・休憩におすすめです。

2019年3月開業の
三陸鉄道リアス線・
鵜住居駅

わんこグルメPOINT

海鮮棒(鵜の郷交流館 つるり)

魚肉をすり身にしたものを油で揚げ、串にさして提供いたします。

車で約1時間10分

Spot
06
椿の里・大船渡ガイドの会〔大船渡市〕

三陸復興国立公園を代表する景勝地の一つ、碁石海岸をはじめ、大船渡エリアの魅力ある風景、歴史、文化などのスポットを観光ガイドが案内します。「津波体験語り部」が、東日本大震災の当日の様子や体験談を語り聞かせる企画も行っています。

大船渡の魅力ある
スポットをご案内

わんこグルメPOINT

いかせんべいセット(碁石海岸レストハウス)

岩手県産のネバリゴシと南部どり卵を使い、レストハウスで焼き上げたサクサクのいかせんべい。「いかせんべい」と「いかすみいかせんべい」のセットです。

車で約15分

Spot
07
気仙大工左官伝承館〔陸前高田市〕

気仙大工左官の優れた建築技法を後世に伝える伝承館です。気仙杉など地元産木材を使い、伝統技法によって建てられています。神戸市にある阪神淡路大震災のモニュメント「1.17希望の灯り」から分灯された「3.11希望の灯り」が灯されています。

明治時代の民家を
イメージした母屋

わんこグルメPOINT

さんまメンチ、なっちくセット(カフェフードバーわいわい)

三陸産のさんまを使った大好評のさんまメンチと、当店オリジナル一番人気メニューのなっとうちくわフライのセットです。

車で約15分

Spot
08
奇跡の一本松〔陸前高田市〕

江戸時代から300年以上にわたって陸前高田市を見守り続けてきた、約7万本もの松林が東日本大震災の津波で跡形もなく流されました。奇跡的にただ一本残った一本松は復興のシンボルとなり、モニュメントとして保存されています。

東日本大震災の復興の
シンボルとなった
一本松

わんこグルメPOINT

目覚めの一本松巻物(味と人情の鶴亀鮨)

鶴亀鮨名物のなみだ巻とその日のおすすめの巻物をご堪能ください。

徒歩約10分

Spot
09
道の駅高田松原〔陸前高田市〕

道の駅高田松原「タピック45」は東日本大震災津波で全壊し、震災遺構として保存されています。現在、整備が進められている高田松原津波復興祈念公園に再建中の新「道の駅・高田松原」は2019年夏オープン予定。

震災の記憶と
教訓を伝える
震災遺構

わんこグルメPOINT

りくカフェオリジナルアイスコーヒー(りくカフェ)

岩手県の就労支援施設「たけとんぼ」で丁寧に選別された、キリマンジャロなどの4種の豆をブレンド。また、水にもこだわっており北海道羊蹄湧水を使用。深みのある、まろやかな口当たりです。

車で気仙沼まで約25分、一関まで約1時間20分

Goal!!
気仙沼・一関方面

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